秋らしい色を取り入れたいけれど、手元全体を濃くするのは少し勇気がいる。そんなときは、バーガンディを1本だけ差し色にする方法がおすすめです。
1本だけなら自然に楽しめる
深みのある赤は、面積が少ないほど上品なアクセントになります。残りの指をオフホワイトやグレージュ、淡いブラウンにすると、色のコントラストがやわらぎ、普段の服にも合わせやすくなります。
色選びは肌色と服装を手がかりに
同じバーガンディでも、赤みが強い色、ブラウンを含む色、透け感のある色で印象が変わります。よく着る服の色や、仕事の日にもなじませたいかを伝えると、濃さやツヤ感を相談しやすくなります。
秋の予定に合わせたネイル
食事会や美術館、お出かけの予定がある日には、写真に写ったときの指先も気になります。東京都内のMink Styleでは、控えめな差し色から季節を感じるデザインまで、生活に合わせてご相談いただけます。