「以前よりまつげが上がりにくい気がする」「まつげパーマをしても、思った印象にならない」。40代のお客様から、このようなご相談をいただくことがあります。

ただし、仕上がりは年齢だけで決まるものではありません。まつげの長さや向き、目元の形、メイク、過去の施術など、いくつかの条件を確認することが大切です。

先に結論

「年齢のせい」と決めつけず、現在のまつげの状態と希望する見え方をスタッフへ伝えましょう。正面から見た印象だけでなく、横からの見え方や普段のメイクも相談材料になります。

この記事の内容
  • 上がりにくいと感じるときの確認点
  • 施術前に伝えたいこと
  • デザイン相談のコツ
  • 来店前の準備

「まつげが上がりにくい」と感じる理由は一つではありません

まつげの見え方は、毛の長さ・太さ・生え方だけでなく、まぶたとの重なり、普段使うマスカラ、希望するカールの強さなどによって変わります。同じデザインでも、人によって見え方が異なります。

また、以前と同じ施術内容でも、その日の状態や施術履歴により仕上がりの印象が変わることがあります。写真だけでデザインを決めるのではなく、ご自身の目元に合わせて相談することが大切です。

相談前に確認したい5つのポイント

1. どの角度から見たときに気になるか

正面から見て上がっていないのか、横から見たカールが弱いのかで、希望する仕上がりは変わります。鏡を見ながら具体的に伝えると相談しやすくなります。

2. 根元から立ち上げたいか、丸みが欲しいか

根元をすっきり見せたい方と、全体に自然な丸みを出したい方では、目指すデザインが異なります。「強く上げたい」だけでなく、自然・上品・はっきりなどの好みもお伝えください。

3. 普段のアイメイク

マスカラをよく使う、アイラインをしっかり引く、ナチュラルメイクが多いなど、普段のメイクによって似合う見え方も変わります。

4. 最近受けたまつげ施術

まつげパーマやエクステなど、最近受けた施術がある場合は、内容と時期をスタッフへお知らせください。状態によっては希望日に施術をご案内できない場合があります。

5. 気になる部分

左右差、目尻、中央部分など、特に気になる場所があれば先に伝えましょう。気になる点を共有することで、仕上がりのイメージを合わせやすくなります。

施術当日に気をつけたいこと

まつげ施術をご希望の場合は、ビューラーやマスカラをせずにご来店ください。メイクを落とす時間が必要になると、予定していた施術時間に影響する場合があります。

コンタクトレンズの取り扱いや、目元に不安がある場合の対応については、予約前に店舗へご確認ください。違和感や気になる症状があるときは、無理に施術を受けず、必要に応じて医療機関へご相談ください。

カウンセリングで伝えると分かりやすい言葉

  • 根元からすっきり見せたい
  • 丸みのある自然な仕上がりが好き
  • 目尻を流すように見せたい
  • 派手になりすぎないようにしたい
  • 普段のメイクになじむ仕上がりにしたい

参考写真がある場合も、写真と同じ仕上がりを保証するものではありません。好きな部分と避けたい部分を言葉でも伝えると、相談がスムーズです。

よくあるご質問

40代でもまつげパーマを相談できますか?

年齢だけで判断せず、現在のまつげや目元の状態を確認したうえで相談します。希望する印象をスタッフへお伝えください。

デザインが決まっていなくても大丈夫ですか?

普段のメイクや避けたい仕上がりを伺いながら相談できます。対応メニューは店舗へ事前にご確認ください。

まとめ

まつげが上がりにくいと感じても、年齢だけが理由とは限りません。現在の状態、希望する見え方、普段のメイク、過去の施術を伝え、自分に合う方法を相談することが大切です。

店舗・予約方法を確認する

対応メニューは店舗や予約状況により異なります。予約前に希望内容をお伝えください。

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