8月の終わりでも暑い日が続き、通勤や外出では強い日差しを感じます。目元の美容を考えるときは、まつげだけでなく、紫外線やパソコン・スマートフォンによる疲れから目をいたわる習慣も大切です。
ここでは、毎日の生活で無理なく続けやすい目元ケアをご紹介します。痛み、強い充血、見えにくさ、疲れが翌日まで続く場合は、セルフケアだけで済ませず眼科へ相談してください。
夏の終わりも紫外線対策を続ける
大阪府医師会は、帽子やUVカット機能のあるサングラス・眼鏡を使い、目に入る紫外線を軽減する方法を案内しています。レンズの色の濃さだけで判断せず、UVカット表示を確認することが大切です。
- つばのある帽子を使う
- UVカット機能のある眼鏡やサングラスを選ぶ
- 長時間屋外にいる日は日陰や休憩を取り入れる
パソコンやスマホを使う日は目を休ませる
日本眼科医会では、まばたきを意識するなど、目をいたわる工夫を紹介しています。画面を見続けるとまばたきが少なくなりやすいため、作業の区切りで視線を外し、意識して休憩しましょう。
- 画面から定期的に視線を外す
- 意識してまばたきをする
- 画面の明るさや文字サイズを見直す
- 睡眠と休息を確保する
目元の施術前に違和感があるとき
目の痛み、かゆみ、腫れ、充血などがある場合は、まつげ施術を急がず、まず医療機関へ相談してください。施術当日も気になる症状があればスタッフへお伝えください。
よくある質問
色の濃いサングラスなら紫外線を防げますか?
色の濃さだけでは判断できません。UVカット機能の表示を確認し、迷う場合は眼科や眼鏡店へ相談してください。
目の疲れが続くときはどうすればよいですか?
休息しても改善しない、痛みや見えにくさがある場合は、早めに眼科専門医へ相談してください。
まつげ施術のご相談と店舗情報はMink Style サロン情報をご確認ください。
参考:大阪府医師会「目の紫外線対策」、日本眼科医会「パソコンと目」。本記事は医療上の診断を目的とするものではありません。