保湿を続けながら、目元をやさしく
マツエクをしていると、乳液やクリームを使ってよいか迷うことはありませんか。大切なのは、保湿をすべてやめることではなく、使用する製品と施術後の案内を確かめることです。まつげの根元や接着部分に化粧品をたっぷり付けないよう配慮し、こすらずお手入れする方法を相談しましょう。乾燥が気になる秋冬に、いつもの習慣を見直すポイントをまとめます。
「油分があるものは全部だめ」とは言い切れない
接着剤や化粧品にはさまざまな種類があります。まつげ商材メーカーの松風は、特定の接着剤を使った試験で、接着強度が低下しなかったオイルクレンジング製品を公表しています。つまり、油分を含むかどうかだけで、すべての製品の可否を決められるわけではありません。
一方で、この結果をあらゆる乳液やクリーム、接着剤に当てはめることもできません。LEDエクステだから何でも使える、と決めず、今回の施術と普段のスキンケアの組み合わせを確認しましょう。
塗る位置と量を、いつもの鏡で見直す
クリームを目元に広げるとき、まつげまで一緒に包み込むように塗っていないか、確認してみてください。接着部分に重ねて付ける必要はありません。化粧品が目に入らないよう、製品が案内する使用範囲や使い方を守りましょう。
目元用の製品でも、まつげへの使用を目的としているとは限りません。「少量なら絶対に大丈夫」と自己判断せず、製品名や容器の写真を相談時に見せると、確認すべき点を共有しやすくなります。
洗わない工夫より、やさしく清潔にする工夫
取れるのが心配だからと、目元の汚れをそのままにしておくのは避けたいものです。使用できるクレンジングと洗い方を確認し、まつげを引っ張ったり強く横にこすったりしないようにしましょう。
洗顔後の水分の扱いやブラシの使い方も、施術後の案内に合わせてください。前回の施術から化粧品を変えた方は、そのことも伝えると相談が具体的になります。赤みや痛みなどの異常がある場合は、我慢して使い続けず医療機関へご相談ください。
まとめ|次の来店時に、使っているものも相談を
マツエク中のスキンケアは、製品の確認・塗る位置・やさしい洗い方を一緒に見直すことが大切です。東京都内でMink Styleに通ってくださる皆さまも、次回はデザインだけでなく、日々のお手入れについてお聞かせください。保湿と目元の清潔さを大切にしながら、自分の生活に合う方法を確かめていきましょう。
画像はイメージです(AI生成)。