いつものメイクを少し休める日
まつげパーマの日は、マスカラやビューラーを使わず、まつげを自然な状態にして来店するのが基本です。ただし、お顔全体のメイクやクレンジングの対応は、予約先の案内を確認しましょう。秋冬の装いに合わせて目元を整えたいときこそ、当日の準備を知っておくと気持ちに余裕が生まれます。いつも通っている方も、メイク用品を変えたタイミングで見直してみませんか。
マスカラを控えたいのは、落とす工程があるから
マスカラが付いていると、そのまま施術を始めることはできず、まず落とす必要があります。特に落ちにくいタイプやまつげの根元に残ったメイクは、見た目だけでは分かりにくいことも。サロンで落とせるだろうと考える前に、当日の対応を確かめておくと安心です。ご自宅で無理にこすって落とすのも避けましょう。
透明マスカラやコーティング剤も、何も付いていない状態とは異なります。毎朝の習慣になっている方は、予約日の朝だけ一度手を止め、使用してよいか確認してください。
ビューラーを使わず、普段の状態を伝える
施術前はビューラーで強く上げず、まつげ本来の向きが分かる状態で相談するのがおすすめです。「目尻が下がりやすい」「左右で上がり方が違う」など、いつもの困りごとも一緒に伝えましょう。
前回と同じデザインを希望する場合も、まつげの状態や日々のメイクは変わるもの。今回はマスカラを軽くしたい、眼鏡に触れにくい印象にしたいなど、暮らしに沿った希望を言葉にすると相談しやすくなります。
仕事帰りでメイクをしているときは?
メイクをしたまま向かう予定なら、事前に予約先へご相談ください。落とす場所や必要な準備、予約時間への影響は店舗や予約内容によって異なります。「全部すっぴんでないと行けない」と一人で決める必要はありません。
コンタクトレンズの取り扱いも事前に確認し、取り外すよう案内された場合はケースなどを準備しましょう。目元に赤みや痛み、強いかゆみがある日は、その状態を隠さず伝えることが大切です。
まとめ|準備も、仕上がりの相談のひとつ
まつげパーマの来店前は、まつげに何を付けているかを確認し、分からないことは予約先に聞く。この小さな準備から始めましょう。東京都内で目元のお手入れを続ける皆さまへ、Mink Styleでは希望の印象だけでなく、当日の準備についてのご相談もお待ちしています。次回はいつものメイク習慣も、ぜひお聞かせください。
画像はイメージです(AI生成)。