最近、まつげが少なくなったように感じていませんか。秋だから必ず抜けるわけではありません。まずは慌てず、毛周期と日々の負担を分けて考えることが大切です。
まつげにも生え変わりの周期があります
まつげには、伸びる「成長期」、成長が止まる「退行期」、抜け替わりを待つ「休止期」があります。すべてが同時に生え変わるのではないため、時期によって抜け毛が目につくことがあります。
夏の紫外線、汗や皮脂、エアコンによる乾燥、クレンジングの摩擦など、複数の負担が重なることもあります。ただし原因を見た目だけで断定することはできません。
増やすより、負担を減らすケア
- かゆくても目を強くこすらない
- ビューラーで根元を強く挟まない
- クレンジングはこすらず、やさしくなじませる
- まつげ美容液は量を増やしすぎず、説明どおりに続ける
たくさん塗ることが早い結果につながるとは限りません。赤みや刺激を感じたら使用を中止し、必要に応じて眼科などへご相談ください。
デザインは今の自まつげに合わせて
代々木公園や高田馬場など東京のミンクスタイルでは、自まつげの状態を見ながら、まつげエクステの本数やまつげパーマの立ち上がり方をご相談いただけます。いつもと同じデザインにこだわらず、その日の状態に合わせて負担の少ない選択肢を考えます。
まつげの変化が気になるときは、ご来店時にお気軽にお伝えください。無理に施術をすすめず、目元の状態を確認しながらご案内します。