べっ甲ネイルを大人らしく楽しむには?秋の上品な取り入れ方
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べっ甲ネイルを大人らしく楽しむには?秋の上品な取り入れ方

少し肌寒い日が増え、Mink Styleでもブラウンやボルドーなど秋色のオーダーが増えてきました。中でも、毎年この時季に気になるという声が多いのがべっ甲ネイルです。

べっ甲ネイルが秋に似合う理由

透け感のある飴色と深いブラウンが重なるべっ甲柄は、ニットやジャケット、ゴールドのアクセサリーと自然になじみます。模様が一つひとつ異なるため、同じ色を使っても手描きらしい奥行きが生まれるのも魅力です。

大人らしく取り入れる方法

数本だけに取り入れる

すべての爪を柄にせず、片手に一、二本を目安にポイントとして配置すると、落ち着いた印象にまとまります。残りの爪をモカ、キャメル、グレージュなどの単色にすると、べっ甲の表情が引き立ちます。

透明感を残す

濃いブラウンを重ねすぎず、明るい部分を残すと軽やかです。まだ暑さの残る9月は、抜け感のある仕上がりにすると季節の変わり目にもなじみます。

金色は細く添える

ゴールドのラインや小さなパーツを控えめに添えると、アクセサリー感覚で楽しめます。華やかさが不要な場合は、マットなブラウンやグレージュとの組み合わせも素敵です。

写真を見せながらご相談ください

べっ甲柄は色の濃さや模様の大きさで印象が大きく変わります。「この部分の色が好き」「もう少し控えめにしたい」など、気になる点を言葉にしていただくと、ご希望を共有しやすくなります。

東京都内のMink Style各店では、爪の長さや普段の服装を伺いながらデザインをご相談いただけます。いつものネイルに一部分だけ秋らしさを加える方法も、ぜひお楽しみください。

手元全体で色の見え方を確かめる

サンプルを見るときは、柄の部分だけでなく、隣に合わせる単色も一緒に並べてみましょう。同じべっ甲柄でも、明るいベージュを添えるか深いブラウンを添えるかで印象が変わります。普段身につける指輪や時計との組み合わせを考えると、いつもの装いにもなじませやすくなります。

前回のネイルが気に入っている方は、その色を一部残すイメージで柄を足す方法もあります。利き手や爪の長さに合わせて、どの指に柄を置くかを相談してみてください。写真を選ぶ際は、模様の細かさ、透け感、色の明るさのうち、特に好きな点を一つ決めておくと希望を伝えやすくなります。

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