写真に写る眉が濃く見える?形を変える前の色選び

写真に写る眉が濃く見える?形を変える前の色選び

連休のお出かけで撮った写真を見て、「眉が思ったより濃く見える」と感じることはありませんか。すぐに細くしたくなっても、まず見直したいのは色と描く範囲です。前回の眉の形が気に入っているなら、その良さを残したまま、メイクの仕方を相談するという選択もあります。

写真一枚だけで眉の形を決めない

眉の見え方は、照明や撮影する角度、メイクの濃さによっても変わります。外で撮った写真と室内の鏡では印象が違うことも。一本の写真を理由に大きく剃ったり抜いたりする前に、いつもの鏡で顔全体を見てみましょう。加工の強い写真だけを参考にしないことも大切です。

髪色だけでなく、顔全体とのバランスを見る

髪に合う色でも、眉全体を均一に塗ると重く感じる場合があります。眉頭、中央、眉尻で、毛の量や足りない部分は違います。ご自身の眉を見ながら、どこを描き足しているかを確かめると、相談したいことが整理しやすくなります。

服やアイメイクが秋色になったからといって、眉まで必ず濃くする必要はありません。顔立ちやお好みも踏まえ、「明るくしたい」「赤みを抑えたい」「今の形は残したい」と希望を分けて伝えてみてください。

眉マスカラを使うなら、色と仕上がりを確認

眉マスカラは、眉毛の色や質感の見え方を変えるメイク用品です。明るい色を選べば誰でも同じ印象になるわけではありません。自眉の色や毛量、使う量でも見え方が変わるため、製品の使い方に沿って調整しましょう。

普段使っているペンシルやパウダー、眉マスカラの名前や色が分かると、メイクの相談もしやすくなります。気に入っている仕上がりの写真と、少し気になった写真を一枚ずつ用意するのも方法です。

自己処理を増やす前に相談する

形を大きく変えてからでは、すぐに元の状態へ戻せないことがあります。サロンで相談する予定がある方は、予約先の自己処理に関する案内も確認してください。初めての施術を大切な予定の直前に詰め込まず、余裕のある日程で相談すると安心です。

いつもの眉を、今の自分に合わせる

前回と同じ形でも、メイクの悩みは変わるものです。東京都内のMink Styleへお越しの際は、色の濃さや描きにくい部分もお聞かせください。連休の写真を次回の相談のヒントにしながら、自分らしく過ごせる眉を考えていきましょう。

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